クラリネット奏者・叶光徳の日記です


by clarinette-kanou
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勘違い

恥ずかしい話ですが…

紅茶の全国チェーン店「レピシエ」。私は今日の今日まで「レシピエ」だと思っていました。

今日、銀行へ行くついでにちょっと紅茶を買いにザ・モールへ行ったときのことです。
紅茶は自宅のレッスンが多いときには必需品で、生徒に出すというよりほとんど自分の楽しみになっています。今日は姉から買ってこいと言われ、2種類買い求めました。そこで、なにげなく、店の看板を眺めていて、気づいてしまったのです! 
L'epicier  あれ…? あっ ちがう… 
人前でも「レシピエ」といっていたので、赤面してしまいました。

ちなみに、中学校の音楽の授業で「ソナタ形式」を知るまで「ソナタ」は「目下の人を呼ぶときに使う二人称」、よく時代劇なんかで出てくる言葉だと思っていました。

ボケボケですね、まったく (>_<)
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by clarinette-kanou | 2004-11-29 23:47

指揮者の背中

今日は仙台市芸術祭のイベント「ブラス・ミーツ・オーケストラ」を聞きに行く。
指揮は尚美時代にお世話になった加養先生。
演奏を聞きながら、加養先生の背中を見て物思いにふけってしまう。先生とは仙台に帰ってからもス―パーバンドで何度かお会いしていたが指揮する背中を見るのは学生時代以来。学生時代のことを思い出していた。加養先生は一年生の頃のBバンド(1、2年生バンド)の担当で、毎週水曜日の午後が加養先生の吹奏楽の授業だった。初回の授業で先生からコンマスに指名されたが、当時、受験に失敗して尚美にはいって、ひどく、厭世的でなにもかもネガティブにしかとらえられず、ロクにコンマスらしいこともせず、こともあろうに、先生に反発したりして、お世辞にもいい学生とは言えなかった。その上、授業もサボりがちで、インスペクターの先輩にひどく怒られたこともあった。しかし、年度末の発表会の演奏では完全に先生の音楽に飲みこまれて全身に鳥肌が立つほど感動した。そのとき、コンマスとして先生と握手したことはいまでも忘れられない。もっとマジメにやっていれば…もっといい演奏ができたのに… 今、師匠のオケを堂々と指揮する先生の背中を見て、尚美での2年間を前向きにすごせなかったことへの後悔と、自分への無力感に襲われた。仙台に帰ってきて、たまたま、いい出会いをいただいて音楽を続けてこられたものの、ふと気がつくと「先生、先生」といわれることになれてすっかり傲慢になっていた。数年振りにみた先生の背中から、厳しいお説教をいただいた気がした。先生にとっては悪い生徒のままだろうが、もっと初心に返ろうとおもう演奏会だった。
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by clarinette-kanou | 2004-11-28 23:50

早速、日記スタート

昨日はサンリツ楽器さんでのアンサンブルクリニックでした。
仙台市内の高校と小学校の2団体が来ましたが、高校生の方は曲がなんとベートーヴェン! 果敢,というか、すっかり曲に入り込んでしまいました。
夜には佐沼へ行き、はさま吹奏楽団の合奏。ようやくメインの曲がきまり、ほっと一安心。
2月にはいい演奏ができるよう、しっかりスコアを勉強せねば。

音楽には関係ないですが、最近、フランス映画にはまっていて、近所のツタヤでマイナーなのを探して借りて見ています。「8人の女たち」というのが最近一番のお勧め。シュゴン役のヴィルジニー・ルドワイヤンにぞっこんです。今年の年明けにNHKでみた「レ・ミゼラブル」でも素敵でしたが今回もまたとっても魅力的。実は私とタメなのだとか… 
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by clarinette-kanou | 2004-11-28 02:36

ブログ開設しました

晴れてブログ開設です。
お仕事や四方山話をするのでときどき覗いてやってください。
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by clarinette-kanou | 2004-11-28 02:19