クラリネット奏者・叶光徳の日記です


by clarinette-kanou
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体重

今年は結構多くの方に「痩せたね」と言われます。

確かに、去年の今頃、生活を改善しようと思い立ち、ミネラルウォーターを飲みはじめ、食事にも気をつけてから約7kg減りました。そのあと微増したので今はちょっとあります。

ただ、今年の春からは下がり止っているので「圧縮」してみえるのかな?
6月から殆ど毎日やっているストレッチのおかげかも。
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by clarinette-kanou | 2006-09-29 03:18

ひさびさに

用事があって東京に行ってきました。

昨夜はヴァイオリンの堀込ゆず子さんの演奏会に。
共演のピアノの野平一郎さんはFMではよく聞きましたが生では初めて。聞き入りました。

いくつか楽器店を回る予定が、祝日休みで空振り。
ヤマハ銀座店に行ったらちょうどピアニストの中井正子さんのインストアライブに出くわしました。ラッキー。

秋葉原駅前がずいぶん立派になっているのに驚いたことと、本物のメイドさん(?)が街頭でチラシ配りをしている姿にちょっとびっくり。
輸入CD店では仙台では手に入らない、かつネットでも買えないCDを数枚購入。
クラリネットの曲(特に近現代の無名作曲家)は探すのが大変です。
今回はメンデルスゾーンの無言歌集全曲を探していたのですがなんと2枚で900円のを見つけ、購入。
それと、先日シューベルトの「アルペジョーネ」を聴いて改めて好きになったチェロのピエール・フルニエのCDも2枚ゲット。渋くて、力強くて、いいんです。
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by clarinette-kanou | 2006-09-23 21:47

さらば長町駅

昨日のネッツトヨタさんでのコンサートは満員御礼の大成功で、みなさんに喜んでいただけたようです。
後輩の大場さんと演奏したクロンマーの協奏曲もなんとか吹けました。

が、クラシック以外の曲は吹く分には難しくないので気分よく吹いていたら「青春の輝き」とアンコールの「涙そうそう」で休みを数え間違えたり戻るところを間違えるという大失敗をしてしまいました。幸い、暖かい聴衆の皆さんで笑ってごまかすしかなかったのですがこういうミスは盲点でした。他のところはうまくいっていたので残念。

来月も14日にこちらで演奏することが決まりました。詳細はまたここに追加します。

帰りに、この日でお別れの長町駅の旧駅舎によりました。
立派ではありませんが風情のある駅舎で結構好きだったのですが、残念です。
学生時代、よく東京からドン行で帰ってきて降りた夜の暗い長町駅、そして駅を出たときの景色は「帰ってきたな~」という気持ちにさせられます。ある時期には生徒をしょっちゅう車で迎えに行ったことも思い出され、少し寂しい気持ちになりました。
便利な新しい駅にもすぐになれるのでしょうけど、なんとなく、首都圏に行けばどこにでもあるような個性のないイメージ。でも、道路のほうはだいぶスムーズになるんでしょうね。
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by clarinette-kanou | 2006-09-18 10:34

デトモルトの風

昨夜、「デトモルトの風」というピアニスト川崎操先生のワークショップの発表会に行ってきました。大和町の仙台ピアノ工房の素晴らしく響きの良いホールで、プロからアマチュアまで、演奏を聴いてきました。金曜日に聴講して、専門楽器をこえたとことの音楽のレッスンと体の使い方についてのお話と実際のワークは目からウロコの体験でした。
さすがにその発表会だけあって、充実していて、いるだけで癒されるひと時でした。技術に関係なく、フレージングが自然でかつ分かりやすいので知らない曲でもしっかり理解することができます。これって、なかなか簡単そうでできないことです。
次回からは聴講でなく、受講してみようと思います。

9月上旬はいままでの仇をとるように眠り、だらけたので今週からまた復活です。
やっぱり朝に起きると充実した一日を過ごせます。。。。
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by clarinette-kanou | 2006-09-11 10:22

ちょっと残念

以前から隠れ家にしていた北四のカフェがついに地元雑誌にでかでかと載ってしまいました。
1週間に一度、そこに行く時間が家にいるときよりも一番リラックスできる時間です。

有名になっちゃうのはうれしい反面、ちょっと残念…
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by clarinette-kanou | 2006-09-08 12:05

読書の秋06

時間ができたのでこのあと半年ぐらいの演奏スケジュールを考えたり、ゆっくり過ごしていますが今は「白洲次郎~占領を背負った男」という本を読んでいます。
すごいドラマ。というか、戦後の日本がこんなすさまじい経緯で今に至るということを始めて知りました。憲法も、当時の経緯からすると変えることはおかしいことではないということも分かりました。(どう変えるかは問題ですが)
白洲次郎という人は、確かにかっこいいですね。
こういう生き方に近づいてみたいものです。だいぶ遠いですが…

ある意味近いと思うのですが、その前には指揮者雑学事典というのを読みました。
都響のコンマスの矢部さんのインタビューで「技術的なことを言ってくる指揮者より、イメージで話をする指揮者ほうがいい」といっていました。意外と目からウロコでした。指導の仕事を始めたときに、結構多くの方から「イメージで話をするのは素人だ。とにかく音のことを細かく指摘できないといけない」みたいなことを言われて、特に個人レッスン以外ではイメージで話をすることはできるだけ封印してきたのですが、人によって様々ですね。
要はバランスの問題だと思うのですが、この本もなかなか読み物としておもしろいです。
結局、どんな手段でも、的確に相手に伝わればいいんだということなんでしょう。

あとは、「日本人の登場するジョーク集」。これは笑えます。
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by clarinette-kanou | 2006-09-06 13:01

オペラ

今日はオフだったので午前中練習して仙台オペラ協会の公演を見に行ってきました。
なんでも、フルバージョンは日本初演で、非常に貴重な演奏だとか。
かなり切なくなるストーリーでした。
第3幕の熱演と演出が涙を誘う。そんな公演でした。

本当はそのあと、ミュージカル「BIG」にもいけるかと思ったのですが、時間が開演に間に合わないのと、オペラの感慨が醒めなくて、パスしてしまいました。

帰宅後はこの夏に買った吹奏楽のCDをまとめて聴く。
いくつかいい曲もあり、ちょっと安心。すべてプロのCDですが個人的には東京のバンドのCDより大阪のバンドの演奏のほうが好きです。

ちなみに、昨日は午前中、指導している小学校に尊敬するK先生に来ていただいて合奏を見ていただきました。そして、午後は市内の某ホールで某学校のリハーサルに立ち会いました。その際、ステージマナーのレッスンもあり、大変勉強になりました。「コンクールで結果をだすということ」はどういうことかを実際に結果を出されている先生方から、それも一日のうちに3人の先生から聴くことができ、有意義でした。
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by clarinette-kanou | 2006-09-03 23:59