クラリネット奏者・叶光徳の日記です


by clarinette-kanou
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メリークリスマス

今月はなかなか更新が少なくなってしまってすみませんでした。

昨日は「東北吹奏楽の日演奏会」で指揮をしました。一曲だけでしたが小学生から高校生までの合同バンドで「キラキラ星よどこへいく」という短くて楽しい曲でした。

指揮をしたあとはレッスンを3人して、夜は高校の先生方との飲み会。普段はご一緒できない先生方だったので新鮮でいろいろなお話を聞かせていただきました。

今日はクリスマスイブということですが街を歩く人の表情も心なしか幸せそうに見えます。
皆さまもいいクリスマスをお過ごしください。
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by clarinette-kanou | 2012-12-24 13:29

ピアノの森

週末は山形県の最北地区のアンコンの審査をしてきました。
昨年に引き続きでしたが小学校と高校のレベルがすごく高くなり、楽しく聞かせていただきました。

そして、今日は今年最後のチェンバーの本番。富沢幼稚園さんでのコンサート。
元気一杯の子供たちが打楽器と鍵盤ハーモニカを演奏する「ドキドキドン一年生」を共演。
園長先生からまたお願いします、と嬉しいお言葉もいただきました。

ところで、先日いつもお世話になっている美容院さんで「ぜひこれを叶先生に読んでほしいいんです」と「ピアノの森」というマンガをお借りしました。
それがちょっとはまってしまって、一昨日アマゾンで中古全巻買ってしまいました。
年末年始の楽しみにとっときます。
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by clarinette-kanou | 2012-12-18 19:51
今日は天童に来ています。
明日は村山市民会館で山形県最北地区のアンコンの審査なのですが、8:30集合で早いので前泊しています。幸い気温が高くて雪ではなく雨。よかった。
一日で実に71団体聞く長丁場ですが皆さんの熱演が楽しみです。

今年も一年、本当に充実していました。
とくに9月中旬からは心身ともに良い状態で本番、レッスンをこなしていくことができました。
8月に伊藤圭先生のレッスンを見せてもらったり、11月のパスカル・ヴェロ氏のレッスンを受けさせていただいたりした刺激大きくて効果がいまだに続いています。

来年はいよいよチェンバーの演奏会とCDの制作という大きなプロジェクトをあるし、やりたいこと、勉強したいことも山のようにあり、面白くなりそうです。指揮での本番ももっと増えたらと思っています。

そしてなにより、チェンバーを始め、信頼する仲間が多くできたこと、応援してくださる方がたくさんいることに感謝でいっぱいです。

ちょっと早いですが今年の総括。
今年は来週チェンバーで幼稚園の演奏、木曜日にアウトリーチが終わるとクラリネットでの本番は終わり。
23日は東北吹奏楽の日演奏会で指揮をします。
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by clarinette-kanou | 2012-12-15 20:34

謝肉祭

今日は朝からどういう訳かドヴォルザークの序曲「謝肉祭」が頭の中で鳴っていました。

別に最近聞いたわけでもないのに。

ですが、音源は持っていなかったので街中での合わせの次いでにCDを買いに行きました。

今やCDなんてよほど売れないのか、来るたびに品揃えが悪くなってます。
もうネットや東京で買わないと選んでは買えないんですね。ちょっと寂しい。

でも、とりあえずドヴォルザークの謝肉祭は手に入りました。交響曲第8番と一緒のでした。
やっぱりいい曲。高校生のころはN響アワーのビデオを何度も何度もみたり、ドボ8はCDも一日に2回3回と聞く日もあるぐらいでした。
学校の勉強は大嫌いだったので家にいると音楽をずっと聞いていました。
今にして思うとほんとに悪い生徒でした。

あとはベートーヴェンの四大ピアノソナタとカールライスターの吹くブルグミュラーのCDを購入しました。ブルグミュラーも何度聞いてもいい曲です。
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by clarinette-kanou | 2012-12-13 22:15

期日前投票

今日は愛車のたぶん最後の点検。
なんと冷却水が漏れてほとんど残ってなかったそうです。直してもらいましたが、やっぱり手のかかる子です。
かわいくてしょうがないけど、たぶん春までのお役目。あと三ヶ月大事に乗ろう。

そのあと、アエルで期日前投票。

増税してほしくないし、戦争をする国にもなってほしくない。
仕事で福島に行くことも多く、風評被害や不安の中で暮らす方々と接すしていて、原発をこの先も続けることにも疑問を感じます。

そして、これから石巻でレッスンです。

パソコン仕事が溜まりにたまっているのにする時間がない…
ありがたいことですがどこで時間を作るか手帳とにらめっこです。
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by clarinette-kanou | 2012-12-12 14:23

曜日の感覚

10年前から金曜日にやっていたサンリツ一番町センターでのレッスンを先月から火曜日に移動しました。

ですが、レッスン室にいると、つい金曜日のような気がしてきて、明日は土曜日だから…と考えてしまいます。

長年染み付いた感覚なのでなかなか慣れませんが金曜日が空くことで飲み会やコンサート、週末の仕事のための遠距離の移動が楽になりました。
生徒さんからも「飲み会と重ならなくなってよかった」と好評です。
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by clarinette-kanou | 2012-12-11 21:57

自分の課題曲

ここ数年、年明けからソロでの本番が4月まで何度かあるのですが、「自分の課題曲」を決めて本番のたびにやるようにしています。今年はサン=サーンスのソナタでした。来年の曲、迷っていたのですがブルグミュラーの二重奏曲に決めました。
春に日比野先生の演奏で聞いたインパクトがあまりに強く、あんな風に吹きたい、という思いが募っていました。
ブルグミュラー、というと小品かと思わされますがこのクラリネットとピアノの二重奏は10分かかるスケールの大きな作品です。テーマがすごくロマンティックで憧れを思わせます。

4/2の戦災復興記念館でのスプリングジョイントコンサート、4/21の生徒の発表会まで、たぶん5,6回は吹けるのでじっくりとりくみたいと思います。
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by clarinette-kanou | 2012-12-10 20:43

小学校

今日は太白区のアンコンに指導している小学校を出しました。
結果はそれほどよくはなかったけど、ここまで子供たちと練習をする時間がとても幸せでした。
ここで小学校の指導のことをたくさん勉強させてもらったおかげで小学生のことを知ることができ、ここ数年各地の小学校のバンド指導をたくさんさせていただいています。
小学校での演奏がうまくいっているのもここでの経験がすごく生きています。
それと、宮教大の吹奏楽部の学生さんたちに指導を手伝ってもらっていることもとてもありがたく、普通の小学校バンドとは違うけど、保護者と私と大学生で協力しながら運営しています。

午後は中学校でソロコンのレッスン。

師走の渋滞の中を運転し、途中で自分にごほうびの赤ワインとパルメジャーノ・レッジャーノを買い久々の早い帰宅。

このところ、共演者から「一緒に演奏できてよかった」と言われたり、いままであまりご縁のなかった方に演奏に誘っていただけたりする機会が増えました。
自分では日々楽しく音楽することを考えているだけなですが本当にありがたいことです。
明日はレッスンもありますが夜は部屋を借りて練習します。リードも選ばなくては。
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by clarinette-kanou | 2012-12-08 20:19

いろいろありました

ご無沙汰しました。

まず、今日の地震、かなり揺れましたね。
私はレッスンまでの空き時間に仙台駅東口のカフェで普段小学校の指導のお手伝いをしてくれている大学生の子とお茶をしていました。
そこに揺れが。
その場にいた人たちの携帯からいっせいに警報が鳴り、一瞬店内が凍りつきました。

津波も大きな被害でなかったようで安心しました。

この1週間いろいろなことがありすぎて書ききれないのですが充実した1週間であったことは間違いありません。
はさま吹奏楽団の演奏会は自分にとって指揮をしはじめて以来初めて心から振りたいように振れた番でした。
ヴェロ氏の言葉がずっと頭の中にあり、大きな支えとなりました。

今回、とてもよくわかったことは自分の傲慢さとはさまの皆さんの演奏面でのうまさや人間的な温かさでした。
こんなに上手で、まじめで温かい人たちのバンドだということに気づかず、自分の至らなさを人のせいにばかりしていました。
本当に恥ずかしいですが、そんな私でも見捨てずに付き合ってくださったバンドの皆さんに感謝でいっぱいです。打ち上げで、ある団員の方に「叶先生も、やっと棒がうまくなってきたしな~」と笑って言われたときには10年目にしてようやく指揮者として受け入れてもらえたような気がしました。
指揮の技術的な問題も改めて発見できました。そして、その問題のある部分の指揮にもバンドは正直に合わせてくれていてその分そこの演奏がおかしくなる。
指揮って、本当に難しく、面白いものです。
もっと勉強してよい指揮者であるよう精進を重ねたいと思います。

はさま吹奏楽団が終わって、余裕ができるはずでしたが、今度は今月から4月ぐらいまでの本番の準備、打ち合わせ、などが次から次へとやってきてバタバタしていました。アンサンブル指導の合間にそういうことをこなしているとブログを更新する時間とエネルギーがなくなっていました。

チェンバーのことはまた詳しくご案内しますが、来年4月6日に「仙台チェンバーアンサンブル ハピネスコンサート」をできたばかりの宮城野区文化センターで開催することになりました。
いつも電力スクールコンサートでお世話になっている㈱イトオンさんが協力してくれて、このコンサートでは仙台在住の詩人、ファンタジー作家、星乃ミミナさんが私たちのためにストーリーを作ってくださり、それ我が団の二人の作曲家、仲沼君と小林君の福島コンビが曲を作る「音楽物語 葉脈」を中心にラプソディ・イン・ブルーや日本の名曲、講師仲間荒芳樹さんの作品で震災後避難所で演奏するために書かれた「これからのこと」も演奏します。
そして、そのコンサートで演奏した曲を後日録音し、CDを発売することになりました。これもイトオンさんの全面協力で実現することになりました。
かねてからの夢であったCD製作を最も信頼する仲間たちとできることに幸せでいっぱいです。

ということで、結局今月も休みなくクリスマスまで駆け抜けることになりそうです。
年明けはまだガラガラですが…
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by clarinette-kanou | 2012-12-07 22:44